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2016.11.09 23:06

QJ-A804w+リフレクタ内臓仕様の車体取り付け画像

JZA80ワイドボディ用のフルLEDテールランプQJ-A804w+リフレクター内臓追加工の取り付け画像をいただきましたのでご紹介です。

・車体は片側+45mmワイド仕様です。

消灯状態


消灯状態でフラッシュ撮影


スモール点灯


スモール点灯+ウィンカー点灯



サイドからスモール点灯


サイドからスモール点灯+ウィンカー点灯


無事車検パスとのご報告を受けました。
K.K様ありがとうございます。




2015.08.20 22:46

セミオーダーメイド製作品・JZA80フルLEDテールランプ

JZA80用フルLEDテールランプQJ-A804w(ワイド用)をベースにしたセミオーダーメイド製作品です。

新品の汎用リフレクターを持込いただき、テールランプに内蔵しました。
リフレクターの中心部分が白かったので黒いアクリルでカラーを作って、黒染めしたネジで固定しています。
このリフレクターは測ったようにピッタリのサイズでおさまりました。









リフレクターのアップ




N.S様ありがとうございます。
2015.05.13 21:30

セミオーダーメイド製作品・JZA80後期フルLEDテールランプ(ワイドボディ用)

先回アップしましたJZA80後期フルLEDテールランプの車体取付画像をいただきましたのでご紹介です。

スモール点灯状態


フル点灯状態


バックランプ点灯


消灯状態


助手席側アップ


運転席側アップ


正面から


このテールランプを取付してワイドボディでも無事に車検合格したとのご報告いただきました。

ワイドボディでも保安基準を満たすように以下のポイントをおさえて製作しています。
・スモールランプ、ストップランプのボディ最外縁からの距離
・ウィンカーのボディ最外縁からの距離
・リフレクターのボディ最外縁からの距離
・リフレクターの面積
・ウィンカーの発光面積
・バックランプの明るさ

リアバンパーにリフレクターを貼らなくても良いと、スッキリしてとてもいい具合に仕上がったと思います。

S.Y様ありがとうございました。
2015.05.11 20:34

セミオーダーメイド製作品・JZA80後期フルLEDテールランプ(ワイドボディ用)

JZA80後期のフルLEDテールランプ、セミオーダーメイド製作のご依頼です。
「QJ-A804wをベースにリフレクターをランプに内蔵し、テールランプのみでワイドボディでも保安基準に適合させたい」
とのご依頼です。

取付車両は片側50mmワイドボディとのことです。











リフレクターのアップ CNCならではの繊細なカットです。


続く。
2014.12.17 18:40

ワンオフ製作品・JZA80スープラ後期

JZA80スープラ後期のワンオフフルLEDテールランプのご依頼です。

インナーハウジングを完全に取り去って製作しています。
LEDの粒を見せない面発光タイプです。
通常の面発光LEDテールはアクリルにLEDの光を当てて拡散させる為、どうしても光量が不足しがちになってします。したがってスモール部分などに面発光箇所が限定されてしまいます。

今回製作品は相当の試行錯誤を経てスモール、ブレーキ、ウィンカー、バックの全てを面発光に仕上げました。

特にウィンカーは強烈な明るさです。

スモール点灯


ブレーキ点灯


バック点灯


ウィンカー点灯


片側アップ(スモール+ブレーキ+ウィンカー)


消灯状態


鍵穴部分のアップ


消灯状態


消灯状態


T.F様ありがとうございます。

2013.12.18 20:45

ワンlフ製作品・JZA80後期

JZA80後期テールでのワンオフ製作です。

QJ-A802後期をベースにウィンカー部分のみを変更しています。
通常リフレクター部分の箇所がテール・ストップの仕様です。















追加したテール・ストップもソケット部分のスイッチでON/OFF可能



Y.A様ありがとうございます。
2013.12.05 20:45

試作中QJ-A803・80系スープラ

80系スープラ用、フルLEDテールランプQJ-A803試作中の様子です。

LEDのデザインは、30系ハリアーの純正テールランプをイメージしています。

この試作ベースランプは前期です。



断面の様子


完成イメージ


今回試作中のQJ-A803はインナーレンズを残したままなので、消灯時は純正のように見えます。

2012.11.16 17:35

ワンオフ製作品・JZA80

QJ-A802をベースにした80スープラ後期のワンオフ製作品です。

「スモールの点灯パターンの変更と、LED基板にカーボンを使用したい、カーボン板は綾織りドライカーボン黒色で模様が左右対称に見えるように」
というかなり凝ったオーダーです。

よくあるカーボン調のカッティングシートでは無く、今回使用するのは本物の日本製の綾織りドライカーボン板です。
カーボン板には製法によりウェットカーボンとドライカーボンの2種類あります。
さらに「平織り」「綾織り」の2種類があります。

左が「綾織り」、右が「平織り」


薄いです(0.25mm)


今回使用品


ドライカーボン板は航空・宇宙関連・F1等に使用される特別な素材です。
面積当たりの単価もカーボン調のカッティングシートの30~40倍します。素材価格も特別です・・・

カーボンは導電性なのでそのまま単純にはLED基板に使えず、LEDの足とカーボン板が触れないようにCNCで加工をしています。
綾織りカーボンには規則的な模様があるので、左右対称に見えるように切り出しています。これもCNCでの加工なので希望通りぴったり左右対称の仕上がりになりました。

このカーボン板は基板に接着剤で貼りつけたり、カーボン板にLEDと同径の穴を開けてセットすれば簡単なのですが、
今回は接着剤の厚みや経年劣化も考慮し、あえて接着剤を使わずにカーボン板を固定しています。

全点灯状態


スモール点灯パターンは3タイプ変更可能です。






消灯状態


左右対称の模様



ノーマルの様子、これも透明感があって格好いいですよね。


今回製作品、艶消しカーボン基板なので目立ちすぎずいい感じです。


反響があればラインナップ化するかもしれません。

2011.09.14 16:59

ラインナップ商品QJ-A802・JZA80スープラ後期

QJ-A80xシリーズの製作風景です。
スープラの丸4灯はどれも真円ではなく楕円のようでいびつな形状をしています。
純正では一番内側にある反射板(リフレクター)をウィンカーのある一番外側に移植している様子です。
画像のような木型を使って削り出しています。
ラインナップ商品では一番大変な商品です。







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